薬剤師求人では内容をそのまま受け取らない方がいい

薬剤師の求人はここに気を付けて

転職は以前の職業に対して何かの不満を持っているから行うものであり、同じ仕事を行っていればストレスを感じるのは仕方がないと言えるでしょう。
これは簡単には就職することができない薬剤師でも同じであり、多くは収入や人間関係など、他の職業とそれほど差異はありません。
ここで問題なのは薬剤師の場合は医薬品に関係する業種しか対応ができないということであり、他の業種ではあまり求人が見られないという点です。
そのため何をするのかよくわからないという仕事はほとんどありませんが、気を付けなければいけないのは医薬品とは無関係の仕事も行わなければいけない業種があるということであり、その内容を受け入れられないと再び転職を行ってしまうでしょう。
医薬品は医療機関や薬局といった専門のところで扱われていますが、一定の条件を満たせばコンビニエンスストアのような小売店でも販売できます。
その条件というのは医療機関などが扱っている効果の高い第一類医薬品は販売できないということと、薬剤師を常駐させなければいけないということです。
このような理由から近年ではドラッグストアで多くの薬剤師求人を目にする機会がありますが、この求人内容はそのまま受け取らない方が賢明だと言えます。
それは薬局などでは医薬品が中心でそれに付随する商品を小規模で販売するという形式を行っていますが、ドラッグストアはその逆になっていて、食料品や雑貨がメインの商品で医薬品の割合が少なくなっているというところです。

アイン薬局で検索すると出てくる、大量の各地の「薬剤師求人情報と採用されやすい応募方法の手順」というツイートはビックリ。
pic.twitter.com/IoE7W45Aql

— Tom, (@s53_tom) March 7, 2020

薬剤師の求人はここに気を付けて / ドラッグストアでの実際の業務 / 転職する際には業務内容を確認する